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【日記】手放した懐かしい本を再び購入した

手放した本を再度買い直した

時々無性に読みたくなるけれど、手元にない本が私にはありました

1.ディーン・R・クーンツ 『ベストセラー小説の書き方』

2.アメリカ探偵作家クラブ著 ローレンス・トリート編 『 ミステリーの書き方』

(どちらも大出健氏による翻訳であることに今、気づきました!)

確か、3年ほど前、引っ越しをしたときに本を整理して、「もう読まないだろう」と処分してしまったはずでした

しかし、最近になってこれらの本を無性に読みたくなることがよくあったのです

古本だったので、2冊で1,000円と少しで済んだ

Amazonで調べると、すぐに出てきました

古本だったので、2冊で1,000円と少し( 送料込み)でした

まずその安さに驚きました

どちらも元々書店で定価で買った記憶がある本だったので、もう少し高いと勝手にイメージしていたのですが、古本だと結構安かったのです

まあ、これなら、とポチポチと注文します

別段、買い直すのに意気込みも抵抗もありませんでした

届くまでの数日、すっかり忘れていた

流れ作業のように自然な動作で注文していたためか、本が届くまですっかり忘れていました

▲届いたのがこちらです

本の内容は知っているけれど、それでも何故かホッとした

早速、ぱらぱらとめくって内容を確認

うん、よく知っている内容です、当たり前ですが

それに、自分が書いた記憶がある書き込みもないし、手垢も全然なくてきれいです、当然ですが

けど、何故かそうして頁をめくったり、文章を読んでいるとホッとする自分がいるのに気づきます

馴染みの喫茶店で、ゆっくりお茶しながらぼーっと景色でも眺めているような、安穏とした気持ちです

別に、これらの本を買い戻したからといって、活かすようなあてはありません

小説で身を立てようとかいった意欲も才能もないのは既に確認しているので、そんな気もなかったからです

もしかしたら、私的に書きたいものが出てきて書いてみるときの参考になるかもしれないなぁ、ぐらいでしょう

それでも、有意義な買い物でした

欲しいものあんしんが手に入ったからです