介護福祉士『ルドルフ』のつれづれブログ

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【日記】やりたいことの探し方(自己流)

やりたいことは自分探しではない

アラフォーになって今更ですが、私にはやりたいことがあまりないように感じています

改めて、私のやりたいことってなんだろうと考えた時

まだ若い20年ほど前にも似たようなことを考えていたことに気づきました

その頃は、こういう自分がやりたいこと、やるべきことを探るのを「自分探し」と称していましたね

最近は 、あまり自分探しとは言わないみたいですが

やりたいことは、自分の存在意義とは関係がない

「自分探し」という言葉には、自分がやりたいことに自分自身の存在意義が関わっているようなニュアンスがありますよね

最近、この言葉が廃れているのは、皆がやりたいことと存在意義に大して関係がないことに気づいているからではないでしょうか?

やるべき事や、やらなくてはいけないこと、つまり義務は確かにありますが、それも存在意義とはやはり関係がないようです

やりたいこと(希望)≠やらなければいけないこと(義務)≠存在意義

ってことでしょう

こう書くと、当たり前のように感じますが、昔はこの違いをごく自然に混同して捉えていました(私の場合です)

やりたいことは、自分の内側から来る?

こう書くと、自分のやりたいことは自分の心に聞くべきだという、よく聞く意見に落ち着きそうですけれど、

私の場合、自問自答しても「分からない」としか言ってくれないようです

自分のやりたいことが何なのか、それを知りたいのに、肝心の自分は答えてくれないのですから、困ったものです

じゃあ、どうすればいいか?

しようがないので、自分の行動から導き出すことにしてみました

行動心理学って言うんですか?

自分の行動からやりたいことを導き出すのは、一体どんな理屈が適当だろうか?

私の頭はそういうときは適当な答えを教えてくれるようで、それは「行動心理学」ではないかと教えてくれました

そこでちょっと思いついて、chatGPT君に「行動心理学について教えてください」と質問

chatGPT君はこう言いました

行動心理学とは、人々がどのように行動するか、またその行動がどのように学ばれ、変化するかを研究する心理学の一分野です。この理論は「見える行動」に焦点を当てています。つまり、人間の感情や思考ではなく、実際に観察可能な行動を重視します。

たとえば、子供が何か良い行動をした時に親が褒めると、その子供はその行動を繰り返しやすくなります。これは「強化」と呼ばれるプロセスで、ある行動が報酬や肯定的な反応によって増える現象です。逆に、望ましくない行動を無視することで、その行動が減ることもあります(消去法)。

行動心理学は、具体的な行動を変えるための技術も提供しており、教育や治療、職場訓練など様々な場面で応用されています。例えば、学校でのポジティブな行動を促進するためのシステム設計や、行動療法を通じて不安やうつ病を軽減する方法などがあります。

  
今度は「どうやってやりたいことを見つけるか」と質問しました   

自分のやりたいことを見つけるために行動心理学を活用するには、自己観察と実験的なアプローチを取ることが有効です。以下のステップで進めてみると良いでしょう:

  1. 目標設定

自分が興味を持っていることや、将来達成したいことについて具体的な目標を設定します。この目標は「SMART」原則(具体的、測定可能、達成可能、関連性があり、時間の制限がある)に基づいていると良いでしょう。

  1. 行動の記録

日常生活での自分の行動を細かく記録します。特に、やる気が出る活動、興奮や楽しみを感じる瞬間、集中している時の活動に注目しましょう。これにより、自分が何に引き寄せられるかの手がかりが得られます。

  1. 行動の評価: 記録したデータを見返し、どの行動がポジティブな感情や充実感を生んだかを評価します。また、どの行動が自己成長につながるかも考えることが大切です。

  2. 小さな実験

興味がある分野で小さなプロジェクトや活動を始めてみます。例えば、新しい趣味を始めたり、短期間のワークショップに参加したりすることで、その活動が本当に自分に合っているかを試すことができます。

  1. フィードバックと調整: 実験から得られた経験や感想を基に、目標を微調整します。何か新しい発見があれば、それを活かしてさらに探求を深めることが可能です。

このプロセスを通じて、自分自身の行動パターンや興味を客観的に観察し、評価することができます。行動心理学の原則を活用することで、自分が本当に熱中できることや、長期的に取り組みたいことを見つける手助けになるでしょう。

うーん

質問の仕方が悪かったみたいです

目標設定って、それが分からないから調べたいわけで

けれど、行動の記録や評価については納得なので、これは活かせそうです

介護のお仕事でも、利用者のニーズやサービス提供には利用者の日常の記録や家族の意見、その評価とフィードバックが欠かせません

私の場合、普段やっていることが活用できそうで安心しました

おしまいに

興味の赴くままに思考を進めて、ちょっと調べたりしましたが、これを活かせるか、本当に自分のやりたいことを見つけられるかは、やはり私次第でしょう

ひとまず、私の日々の記録については、このブログがその役割の一部を果たしてくれそうなので、ブログを見直しながら自分のやりたいことを探ってみたいと思います