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【日記】4年ぶりの長崎くんち開催、その頃私の介護事業所では…【介護】

4年ぶりの長崎くんち

コロナ禍で中止となっていた長崎くんちが4年ぶりの開催となり、長崎市は盛り上がっていました

長崎くんちは、「 おくんち」とも呼ばれ、10月7日〜9日の3日間で行われます

久しぶりのおくんちですが、アクシデントもありました

8日の雨のために奉納踊りが9日に順延になったり、庭先回りがおくんち最終日である9日を越えて10日に行われたところもあるとニュースで見て、地元民としても驚いています

https://www.fnn.jp/articles/-/598305

介護事業所でも見物に行こうとなっていたが…

長崎が盛り上がる一大イベントですから、私が勤める介護事業所でも普段は家にこもりがちなお年寄りを見物のためにドライブへ連れて行こうという話になっていました

職員のシフト調整もあったので、開催3日間の内1日だけスケジュールを組んでいましたが、それがなんと雨天で奉納踊りが流れた8日(日)だったのです!

過去のおくんち録画でお茶を濁す(汗)

「 雨の中お年寄りをドライブに連れて行くのはちょっと…」

スタッフは皆そう思いました

さっと切り替えて、事業所内で過ごすことに決まりました

でも、せっかくの長崎くんちであり、長崎で暮らす人にとってこの季節の代名詞と言って差し支えないイベントです

何の味わいもしないのはもったいない!

そこで、レコーダーのハードディスクの中を漁ったところ、4年前のおくんち特集を発見!

お年寄り方はその映像を楽しそうに鑑賞されていました

何とかお茶は濁せた感じです

かくして、我が事業所の4年ぶりのおくんちはちょっと残念な結果に終わったわけです

おしまいに

如何に周到に計画してもいつでも計画が崩れる可能性はあるものです

その相手がお天気となれば、正に天の配剤です

素直に受け止めなければなりません

が、これを逆に捉えると、暖かい室内でおくんちを公共放送( 過去の録画)のベストアングルで楽しむことが出来たのだと、そういうことも出来るわけです

実際、お年寄り方は楽しそうにされていましたので、それは間違いでもないのではないか、と