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【雑記】夜勤に入る前の4つのルーティンワーク

夜勤へ入る準備4つのポイント

介護事業所では、夜勤業務に着く場合もあります

私の勤め先でもそうです

夜勤に入る前は、どうしても不安を感じることが多いのではないでしょうか?

たとえば


・ 仕事をひとりでこなさなければならないのはキツいなぁ

・ 夜間ひとりでいるときに事故があったらどうしよう?

・ 長時間働いて体調を崩したりしないだろうか?


など

そういった不安は、職場でのマニュアルが用意されていても漠然とまとわりついています

そういう不安を軽減して、

できるだけ安心して夜勤業務に着くために

4つのルーティンをこなしてみると良いでしょう

その4つとは


・TODOリストの消化

・夜勤前日の入眠・起床時間の調整

・体調の確認

・夜勤アイテムの準備



です

以下で説明したいと思います

似たようなお悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです

【目次】

1.TODOリストの消化

身の回りに気がかりになっていること

解決しなければならない問題

そんな風に心にまとわりついているものはありませんか?

業務に集中するためにも、そういったTODO(やるべきこと)リストは出来るだけ消化しておきます

例えば

  • 主婦の方なら、炊事や洗濯などの家事は片付いているか?

  • 家族や友人、知人からの急を要する依頼はなかったか?

  • 小さな子供やお年寄りなどお世話を誰に頼むか?

このような心配事をそのままにしておくと、気になって仕方がないですし、業務にも集中できませんよね

もし自分で解決するのが難しいなら、家族や友人、同僚など適切な人物に引き継ぐことも考えた方が良いかも知れません

2.夜勤前日の入眠・起床時間の調整

夜勤は夕方頃に始まり、翌日の早朝もしくは午前遅くまで続く場合が多いでしょう

そうなると、業務中に眠気に襲われないように、入眠時間と起床時間を調整した方が無難です

私の場合は、夜勤に入る前の夜は出来るだけ遅く眠るようにして、

出来るだけ遅く起きるようにしています

例えば

夜中の2,3時頃に寝て、翌日の11時とか12時に起きるような感じです

翌日ゆっくり起きるためにも、【1.TODOリストの消化】が重要になります

せっかく入眠時間を調整しても、翌日の朝に用事が入っているようでは十分な睡眠時間を確保出来なくなります

しっかりTODOリストを消化して、睡眠時間を確保するようにしましょう

3.体調の確認

3つ目は、起床した後の体調の確認です

  • 体温が38度を超える

  • 酷い咳が止まらない

など

体調が悪い場合は、無理せずに勤務先に連絡を入れて

対応してもらうように依頼します

「いや、自分が出ないと迷惑がかかるから……」

みたいな気遣いは、はっきり言えば間違いです

病気を持ち込む危険な行為になります

逆に職場に迷惑をかけると考えましょう

特に、私が務める高齢者介護の事業所のような場所では、病気の抵抗力が弱い高齢者が何人もいます

尚のこと、夜勤者は体調に注意する必要があります

4.夜勤アイテムの準備

最後は、夜勤で使う個人的なアイテムの準備です

夜勤とは、長い時間をひとりで(もしくはふたり)で過ごすことになります

気晴らしもなく過ごすのは難しいですし

スキマ時間の活用という観点からも無駄が多くなります

そこで、夜勤の時間を快適に過ごすための準備をします

私の場合は、趣味の動画鑑賞のために

  • スマートフォン

  • スマートフォンの充電器

  • イヤフォン

を準備したり

  • 夜食や甘味

  • 勉強や娯楽のための本

など夜勤を楽しく、有意義に過ごすためのアイテムを荷物に入れています

夜勤は月に何度も勤務に着く場合があるので、その時間が辛いものになるとモチベーションの低下にも繋がってしまいます

仕事の時間を出来るだけ楽しく過ごす

そういった工夫も必要でしょう

まとめ

夜勤に入る準備4つのルーティンをまとめると

・私生活に影響が出ないように、また夜勤業務に集中できるようにTODOリストを消化する

・長い夜勤業務で眠気に襲われないように夜勤前日の入眠・起床時間を調整する

・職場に病気を持ち込まないように直前の体調を確認する

・夜勤を充実した時間にするために、夜勤アイテムを準備する

以上になります

おしまいに

夜勤とは、ただ夜の時間に勤務に着くだけではなく、プライベートを含めて様々な影響があります

特に長い時間を過ごしたあと、

自分の体をいたわるなどケアも必要で

ハードルが高く感じるかもしれません

しかし、職場を安穏に保つための重要な仕事ですし

上手く準備すれば自分自身も充実した時間を過ごすことができます

不安を感じて苦手意識を持つのはもったいない

と、正直思っています

人によっては、他人とのコミュニケーションが少ないことに魅力を感じるかもしれません

もし、同じような悩みをお持ちの方がいれば、この記事を参考にして、是非ご自身の夜勤ライフを楽しく過ごして頂ければ良いと思います